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心の安全基地

#生きづらさ を抱える人に無料で役に立つ情報を(前半)

 
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安心安全な心の安全基地を何歳になっても獲得し発展させることをテーマに、身体、心、頭、人間関係、社会の視点から探っていきます。

ブログ開設から早一年

生きづらさを抱える人に無料で役に立つ情報を提供したいと思い昨年5月にブログを開設致しました。そこには私なりの強い思いがありました。

・生きづらさを抱えた人が、いかに関心を持たれず、理解されず、偏見を持たれ孤立し辛い悔しい悲しい思いをしてきたか。

・悪意のある人から利用され騙され心身だけでなく金銭的にも大きな傷を負わされてきたか。

・生きづらさによる弱った心と体が、治療・回復・成長に繋がる支援先に繋がることを困難にしてきたか。それだけでなく、インターネット上に情報が氾濫しており必要な情報を選別し見極めることは、生きづらさを抱えない人ですら困難。

・適切な情報や支援先があったら、もっと良い状態になれたのにと思うこともしばしば。

これらのことを思い返すたびに胸がはちきれそうになります。

無理解・無関心・無支援の状況

もう少し伝わりやすいように、いくつかのエピソードを添えてみます。

例えばアダルトチルドレン(通称 AC)や毒親問題という問題を抱える人は親子関係の問題や生い立ちの傷を抱えた結果、自己肯定感が低かったり、対人緊張や不安が強かったり、落ち込んだり疲れやすかったりといくつもの生きづらさを抱えるケースは少なくありません。

残念ながら、世間で見たらマイノリティーであり、なかなか理解されるものではありません。無理解は時として非難や攻撃や排除を生み出します。ACや毒親の問題を抱える人は回復の過程で親への恨みや怒りを言語化するプロセスを必要としますが、理解のない人からは「甘ったれて親に感謝せず、親の悪口を言うロクでもない人間」というレッテルも張られてしまうのです。理解のない人は、頭では理解しても虐待などが存在することは心の中で腹落ちできていませんし、親に感謝し敬うべきという規範に強く囚われてもいます。

だから、ACや毒親の問題を抱える人はより一層の傷つき、孤独を深めて、より一層弱った状態になてしまうのです。ここで適切な支援先や知識や仲間に繋がった人は更なる悪化を食い止め状態が回復することが可能です。逆にそうならないと、どんどん弱った状態になってしまいます。

また、鬱病になっても、怠けている、気の持ちようだ、とか非難されることもあるでしょう。非難しなくても、気まずく腫れ物に触るような扱いにショックを受けることも少なくないと思います。

忍び寄る魔の手

非常に悲しく腹立たしいことですが、こういう弱った状態に付け込んで利用し騙してくる人が五万といるのが現実です。

生きづらさを抱え弱った状態の人が藁をも掴みたい縋るよな気持ちで理解してくれる人、支えてくれる人、苦しみから解放される方法を焦りながら探している心の隙間に付け込んでくるのです。

例えば、、、(次回に続きます)

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